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なぜ、ハワイ島コナで、アンチエイジングなのでしょうか?

Dr. 青木 晃 −順天堂大学大学院加齢制御医学講座 准教授 −による、
ハワイ島におけるアンチエイジングプログラムの必要性・重要性に関しての特別推薦文です。

 

"AAプログラム in Big Island " by Dr. 青木 晃 

1. アンチエイジングにおける自律神経の重要性

Dr.青木“若返りを中心”とした美容的なアンチエイジングが花盛りです。

美容外科、美容皮膚科をはじめ、アンチエイジングコスメや、アンチエイジングメニューを謳ったエステメニューなどなど。でも、外側からのアプローチだけでは、それは「張りぼてのアンチエイジング」になりかねません。

最近では、体の内側からのアンチエイジング=内科的アンチエイジングが注目されてきています。 いつまでも若々しくきれいに歳を重ねていくためには、体の中も若々しくある必要があります。プチ病、プチ不調知らずの元気でごきげんな健康状態をゲットし、それを維持していくことこそがアンチエイジングの本質でもあります。

現代人の弱点、それは文明社会に生活することによって、自律神経が病んでいってしまうことです。

自律神経…それは、本来、私たち人間がこの地球上で、できるだけ健康に快適に過ごせるために働いていてくれる縁の下の力持ち的存在の大切なシステムです。生きることそのものを調整している自律神経はプロデューサー。免疫系、ホルモン系、代謝系という俳優を指揮し、この3つの系がそれぞれの役柄を見事に演じきれていれば、体は万全な状態にあるといえます。

その演劇は筋・骨格系という舞台の上で演じられています。いくら名プロデューサー(自律神経)がいて、名俳優(免疫系、ホルモン系、代謝系)が演劇を演じることになっていても、舞台がデコボコでは、つまずいて転んでしまうことでしょう。免疫系やホルモン系、代謝系が上手く働くためには、ボディフレームの筋・骨格がしっかりしていることも重要なポイントです。

自律神経というのは、胃腸や心臓などといった重要な内臓を動かしたり、人が外界の環境にうまく適応して生きていられるように体の内部環境を調整する働きを持つ神経で、本人の意思でコントロールすることは出来ません。

現代文明社会に生きる私たちはいろいろな環境からのストレスやひずみに日々むしばまれ、自律神経はそちらの調整に24時間、365日追われっぱなし。また、オートマチック社会が生きる力となる体の内側の筋肉を弱め、様々な汚染物質や多くの体内老廃物体が、体全体を浄化させる作用のあるリンパ系をドロドロにさせています。こんな状況で、自律神経やホルモンは本来の働きが出来なくなっているのです。

自律神経の機能低下は、体の様々な調子を狂わせ、放置すると本当に病気になってしまうことにもなりかねません。美や健康のQOL(Quality of Life)を支えるもの、これが自律神経なのです。

現代文明社会に生きる私たちにとって宿命ともいえる自律神経の失調からくる様々な問題を解決して、いつまでも元気で若々しくキレイに生きることが出来るようにするためのプログラムをこのハワイで作りました。

 

2. Reset&Detox

現代文明社会での生活によって失調してしまった自律神経系をリセットするにはどうすれば、良いのでしょうか?

それは、出来るだけ昔の地球環境に戻った生活をすること。自律神経系には100年以上前の地球環境が最適なのです。

ハワイ島を見て下さい。1日のうちに寒暖の差や湿潤、やや大げさにいえば四季を体験でき、環境は自然そのもの。海があれば、山やジャングルもある。 自律神経のリセットに最適な環境がこのハワイ島には残っているのです。

自律神経系は現代の毒まみれ(食品汚染、大気・土壌、水質汚染)の環境によって、蝕まれており、体内には普通に生活していても水銀、ヒ素、カドミウム、鉛などの有毒重金属が蓄積していくことがわかっています。

現代人である以上、健康長寿と美の獲得のために、デトックス(解毒)は必須のアンチエイジングプログラムとなっています。具体的にはリンパをさらさらにするための水の飲み方から、解毒作用のある食材を使ってのデトックス・キュイジーヌ、デトックスサプリメントなどを提供します。

体の内側からのアンチエイジングによる“インナービューティー”プログラムを順天堂大学大学院加齢制御医学講座-准教授の青木晃が最先端の抗加齢医学によって完全サポートしています。

 

■ Dr.青木は、日本でも有名な内科的アンチエイジング医学の第一人者。
D&Rのお客様は、日本へ帰国後、D&Rを通して、Dr.青木にアンチエイジング関係での相談が可能です。
Dr.青木のブログ 青木晃のアンチエイジング日記